メディカル・ヨガによるカラダの変化

メディカル・ヨガによる基本の動きは、簡単な動き・寝たままできるケアです。
その効果は、ケア前とケア後のカラダの軽さや動きやすさ、姿勢の変化として現れました。

4月は、寝ながら簡単にできるセルフケア及び呼吸でプチ体幹強化の練習をしました。

ヨガドコロ108のセルフケア講座は、トリガーポイント研究所によるメディカル・ヨガ(痛みや不定愁訴で困っておられる方々が、自宅で無理なくケアするためのエクササイズ=メディカル・ヨガ)を基本に、ご自身で無理せず、手軽に継続できる内容をお伝えしています。

 

コリ→ハリ→痛みなどの不調は脳が危険を感じ、カラダを守ろうとする防御反応としてとらえ、その反応や感覚異常を適正化できるように促していくためのセルフケアです。

まずは、ほぐす→整える→不調状態に戻らないための運動療法へと講座内容は進んでいきます。

トリガーポイント研究所の詳細は以下からご覧ください
↓↓
https://trigger110.net/medlical-yoga/feature

 

レッスン前、後の画像です.

立位画像は、あくまでも一瞬の静止画で、良し悪しを判断するものではなく、カラダの状態を視覚的に

見ていただくことで客観的に捉え、ご自身の更なる気づきにつなげていただくための参考資料です。

その時の体感や気づかれたことを大事にしていただきたいです。

 

◎立位時➡前面と背面

・左右の足の位置や、足指の浮き具合        

・左右の骨盤の高さ、肩の高さ

・腕がうちに巻いているか、外に向いているかなど...        

・背中、肩甲骨周りの盛り上がりなど

 

◎横向き➡床から天井までの縦ラインに沿ってみます

・骨盤の傾き   

・肩先       

・頭蓋骨の位置など